当店のブログをご覧いただきありがとうございます。営業の東海林です。
間もなくシルバーウィークですね😍
5連休になるのは11年ぶりらしいですよ。
当店は通常通り営業しておりますので、お出かけ候補の一つに入れていただけると嬉しいです😊
さて、そんなシルバーウィークですが、お車でお出かけされる方も多いかと思います🚗
お出かけ先で警告灯が点灯したらどうするべきか🤔
今回は、主要な警告灯の種類とそれぞれの対応について簡単にご紹介させていただきます。
PGM-FI警告灯(エンジン警告灯)
点火や排ガス等に異常がある際に点灯します。
高速走行を避けて運転し、速やかに点検を受けてください。
バッテリー警告灯
充電量が不足している際に点灯します。
使用電力量を抑えるため、エアコン等をOFFにして走行し、速やかに点検を受けてください。
また、一時的に停車する際にはエンジンを切らないようにしてください。
オイル警告灯
エンジンオイルの油圧が低下すると表示されます。
速やかに安全な場所で停車し、3分ほど時間をおいてからエンジンオイルの量を確認してください。
必要に応じて補給を行い、警告灯が消えたら運転を再開してください。
消えない場合はHonda Total Careへ連絡し、レッカー搬送をお願いします。
ブレーキ警告灯
サイドブレーキをかけている間は赤色が点灯します。
サイドブレーキを解除しても点灯し続けている場合はブレーキオイルの減少や、
ブレーキ配分機能が異常の可能性があるので、速やかに安全な場所で停車してください。
Honda Total Careへ連絡し、レッカー搬送をお願いします。
パーキングブレーキが異常の際は赤色が点滅します。
パーキングブレーキは使用せず、速やかに点検を受けてください。
黄色が点灯した際は通常のブレーキ機能は確保されていますが、速やかに点検を受けてください。
水温警告灯
エンジン冷却水の温度が上がると点灯します。
速やかに安全な場所で停車し、エンジンを冷まして警告灯が消えたことを確認してから
低速で運転を再開し、速やかに点検を受けてください。
これらの警告灯はほんの一例です。
特に赤色の警告灯は危険度が高い場合が多いため、無理に走行せず
Honda Total Care(0120-995-999)にお電話お願いいたします🙏
Honda Total Careアプリの緊急サポートからの連絡が簡単でおすすめです✨
24時間体制でレッカー手配やロードサービスが受けられますので、
まだご加入されていない方はぜひお気軽にお問い合わせください😌
お出かけ先で警告灯がついて困った、なんて状態にならないように、事前の点検をおすすめしております。
皆様のご来店お待ちしております。